初めての小型DAC「MUSE HIFI M1」を手に入れる #002

初めての小型DAC「MUSE HIFI M1」を手に入れる #002 イヤホン沼日記

もっといい音で聴きたい。

音楽をAmazonのタブレット「Fire HD 8 Plus」で聴いています。

これがいい音なのか悪い音なのかわかりません。

一応、ハイレゾ音源で聴けるとのこと。Dolby Atmosもネット回線につながっているときは適応できます。

とはいえ、1万円くらいの動きが悪いタブレット。いい音なのか信じられない。

そこでソニーのDAPを調べてみると、なかなか高いし、電池が持たないとかアプリの出来が悪いとかダメなレビューばかりが目に入る。

そこで、「Fire HD 8 Plus」の音をパワーアップさせた方が安上がりなのではないかと考えました。

いいものがないかなぁ、とタオバオを探していて見つけたのが「MUSE HIFI M1」です。

ブルーとグリーンがあって、特にグリーンがきれいなので購入することにしました。

タオバオだと1個で買えないので、アリエクスプレス(TimeAudio Store)で2,049円でお買い上げ。

2023/1/11 20:00に購入して、2023/1/19 13:00到着。

こんな感じで届きました

だいたい1週間で中国から送料無料で届きました。

MUSE HIFI M1

  • DAC Chip: Realtek ALC5686
  • PCM 32bit – 384kHz
  • DNR: -110db
  • Power: 1 Vrms
  • USB Type-C Male, 3.5mm SE, Metal Chassis, Cable-Less
MUSE HiFi M1はRealtek ALC5686チップを使用したコンパクトなDAC/アンプで、バランスのとれたニュートラルで自然なサウンドが特徴です。ダイナミクスとディテールに優れ、滑らかでクリアな中音域、高音域、低音域を備えています。さまざまなタイプのヘッドホンやインイヤーモニターを素晴らしい音質で駆動させることができます。また、バッテリーの効率も良く、熱を持ちにくいのも特徴です。出力は満足のいくもので、電力効率の高いイヤホンとの使用にも十分なパワーがあり、有機的でニュートラルなサウンドを実現しています。また、高級感のある超コンパクトなデザインで、3.5mmSEコネクタを搭載し、ダイレクトに使用することができます。総じて、MUSE HiFi M1は、超小型DAC/アンプというセグメントにおいて、素晴らしい価格性能比を実現しています。

上記の文章はChatGPTに書いてもらいました。わかったようなわからないような。。。

「ニュートラルで自然なサウンドが特徴」というの実感できますね。どの音域も誇張がなく素直に伸ばしている感じがする。

実際に使ってみると、、、一聴してわかるくらい音質は変わりました。

明瞭さ、透明度が上り、音の鳴っているステージが広がった感じがします。

ノイズが無くなるのは確かです。

2,000円で少しベースアップできたので満足。

このサイズなら付けっぱなしでも邪魔にならないのもいい。

2万円くらいのDACを買ったらもっといい音になるのかなぁ。

Shanling M0 Proも気になっているので、次に音質改善を図るとするならば予算は2万円くらい。

それまではMUSE HiFi M1で音楽を楽しもう〜♪

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