中華イヤホンとの出会い #001

中華イヤホンとの出会い #001 イヤホン沼日記

つい先月までは「有線イヤホンなんて時代遅れだなぁ」なんて思っていました。今では、魅力的な製品をたくさん知って興味津々。沼のほとりに立ったところ。

ずっとワイヤレスイヤホンを当たり前のように使ってきましたが、小さな不満というかイライラする点がたくさんありました。まず、充電が面倒くさい。片耳だけどっかに行っちゃう。繋がらなくていい端末に繋がっちゃう。壊れるなどなど。

あるとき、JPRiDEのワイヤレスイヤホンが壊れました。初期不良があって交換したものなのですが半年も持たずに故障。で、次のワイヤレスイヤホンを探しているときに中華イヤホンを見つけました。もともとキャンプ製品をタオバオで仕入れてフリマで売っていたので中国製品にはあまり抵抗がありません。

色がカラフルで、思っていたよりも価格が安い。たまたま見つけたのが「TANGZU Wan’er S.G」で歴史好きなわたしにはとても興味深い製品でした。というわけでお買い上げ。Amazonで購入したけど中国から送ってくるらしい。手元に届くまで10日くらいかかるということで、すぐに手に入る「7HZ Salnotes Zero」も買っちゃいました。

ほんとびっくりした!こんなに音がいいのーって。Taylor SwiftのAnti-Heroを聴いたのですが、自分の耳元で歌ってくれているみたいでした。3,000円の有線イヤホンでこんなすごいのか!ロックのRage Against the Machineとかテクノのcharlotte de witteとかどのジャンルもそつなくこなす万能さ。しかし、ちょっと調べてみるともっとロックに向いたイヤホンもあるらしい。では、買ってみよう!って感じでちょこちょこ買ってます。

Taylor Swiftが好きなので、もっと綺麗に聴こえるイヤホンが見つかるといいなぁ、って思いながらいろんな方のイヤホンレビューを読んでます。良いイヤホンがあったら教えてくださいね!

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